航空機安全運航支援センターは、小型機の運航管理体制の強化及び空港における航空保安業務の強化を支援するとともに、当該空港の維持管理機能と安全性の向上を図り、もって航空機の安全運航に寄与することを目的として設立されました。
航空機安全運航支援センターは、平成5年10月、広島西飛行場における航空保安業務の受託を皮切りに、現在は、コウノトリ但馬空港、岡南空港、天草空港、県営名古屋空港、調布空港、静岡空港及び東京ヘリポートの8空港において、地方公共団体及び指定管理者から委託を受け、離着陸する航空機への情報提供業務をはじめとする航空保安業務ならびに空港管理業務を提供しています。
また、平成19年度を初年度する運航援助支援業務についても、国からの委託を受け、旭川空港、女満別空港、帯広空港、青森空港、秋田空港、庄内空港、福島空港、静岡空港及び花巻空港の9空港において業務を遂行しています。
こうした事業を着実に推進するために、地方公共団体及び民間空港の関係者の方々に対し、空港運用管理・飛行場灯火研修を開催し、これまで多くの方々に受講していただいています。
さらに、当財団は政府による公益法人改革推進の命題の下、24年度から一般財団法人に移行すべく公益法人認定等委員会に移行申請をしています。一般財団法人に移行した暁には、厳しい業務査定と財産管理が求められますが、同時に民間的発想による新たな分野への進出などが可能となり、より信頼される事業を推進していきたいと考えています。
〒105-0003
東京都港区西新橋一丁目17番16号 宮田ビル3F
TEL 03-3519-5191
FAX 03-3519-5006